【成約率3.6倍アップ】Amazon商品カタログページに動画を載せる方法

OEM・オリジナルブランド

◉「OEM・オリジナルブランド商品の魅了をもっと伝えたい」
「商品動画を載せたいけど、載せ方がわからない」
「商品動画を載せるための条件ってあるの?」

Amazonで自社の商品の売上げを上げるために、商品動画を商品カタログページに載せたい人いますよね。

2021年7月27日に「ビデオのアップロードと管理」機能が実装されたというAmazonからニュースがありました。

Amazonの商品ページに動画を載せることで、より商品をアピールすることが可能となります。

Amazonビデオ管理機能実装ニュース
Amazonビデオ管理機能実装ニュース

ネットでの販売となりますと商品を触ることができないため、画像や説明文だけだとどうしても訴求力が弱くなる部分があります。

そこで、今回商品ページに動画を載せられることができるため、Amazon物販販売者にとってはありがたいニュースとなります。

今回の記事では、私が自社の商品をAmazonで全て動画に載せた方法やポイントについて紹介していきます。

もちろん動画による売上結果についても紹介しますね。

動画を載せることで、Amazonは3.6倍も売上が上がると謳っていますので、実践することに意味はありますよ!

無料で動画を載せられるのは嬉しいことだね!

動画のアップロード方法を覚えておきましょう。

ポイント
  • Amazonビデオとアップロード管理の基本を知る
  • 動画は商品の訴求力が大幅にアップする
  • 動画制作は他社に依頼するのがベター

▼Amazon物販ビジネスの始め方まとめ▼




Amazon物販におけるAmazonビデオのアップロードと管理とは

ビデオのアップロードと管理とは、Amazonの商品カタログページに動画を載せる機能を指しています。

これまでは、一部のセラーのみにしか載せることができなかった機能ですが、一定の条件をクリアしたセラー(出品者)でも利用することができます。

また、ビデオ管理機能で、確認できる内容は以下の通りです。

確認できる内容
  • 1つの動画を複数の商品へ関連付け
  • 1つの商品について複数動画をアップロード
  • サムネイルの自動生成
  • アップロードプロセスのステータス追跡
  • 視聴指標追跡

ポイントとなるのは「視聴指標追跡」です。

これまでの、Amazonではユーザーの追跡機能などはなかったため、自身の商品ページのどこを改善すべきか分析に時間を要していました。

しかし、ビデオ管理機能では視聴指標を分析することが可能となるため、どれぐらいの効果があるのか把握することができます。

メリットが多い機能ですので、Amazonの商品カタログページに動画を載せる準備を進めましょう。




動画(ビデオ)のAmazon商品カタログページ表示位置について

Amazonビデオ表示画面
Amazonビデオ表示画面

動画の表示位置は以下の通りです。

表示位置
  • PC:サブ画像の6枚目
  • スマホ:サブ画像の1枚目か6枚目

サブ画像6枚目に動画が挿入されます。
(今後表示位置が変更になる可能性があります)

スマホの場合は、サブ画像の1枚目か6枚目表示となります。

ユーザーが簡単に商品動画を見ることができる位置のため、コンバージョン率向上に繋がるのは分かると思います。

Amazonの商品カタログページに動画(ビデオ)を載せる条件

Amazonの商品カタログページに動画を載せることができる人は以下の通りです。

Amazonにブランド登録しているセラー(出品者)

Amazonブランド登録のやり方完全ガイド!の記事はコチラから

相乗り出品者は対象外となりますので、気をつけましょう。

OEM・オリジナルブランド商品を販売している方は、ブランド登録を済ませてから動画制作を行いましょう。

OEM・オリジナルブランド商品の制作方法が分からない方のために、以下でまとめていますので参考にしてください。

物販ビジネスOEM・オリジナルブランド商品の作り方と心構えの記事はコチラから

また、オリジナルブランド登録することで、さまざま恩恵を受けることができます。

例えば、商品紹介コンテンツの「ブランドストーリー」の利用も可能です。

自社ブランドの認知向上に繋がりますので、積極的に使うことをおすすめします。

Amazon商品紹介コンテンツ「ブランドストーリー」の効果の記事はコチラから




動画(ビデオ)のアップロード手順

ビデオをアップロードする方法を紹介しますが、動画の条件は以下となります。

ビデオの作成条件:.mp4または.mov形式で5GB未満

5GB未満となるため、そこまで長い動画を作成することはできません。

あくまで商品の伝えたいところに絞ることが必要となります。

動画の制作が完了すれば、Amazonに登録してく手順です。

アップロード手順

手順①:動画のアップロード
手順②:ASINと紐付け

手順①:動画のアップロード

「在庫」から「ビデオのアップロードと管理」をクリックします。

Amazon「ビデオのアップロードと管理」項目
Amazon「ビデオのアップロードと管理」項目

載せたい動画をアップロードします。

Amazonビデオアップロード画面
Amazonビデオアップロード画面

手順②:ASINと紐付け

動画をアップロードしたら、ASINと紐付けて登録するのですが、一つの動画で複数のASINと紐づけることが可能です。

サムネイルはAmazon側が自動で生成しますので、変更することができません。
また、動画はAmazonの承認が必要となります。

Amazonビデオ設定画面
Amazonビデオ設定画面

このように動画のアップロードは簡単に行うことができるので、皆さんも実践してみてください。




Amazon商品動画による訴求効果

Amazonは3.6倍の購入成約率を達成することができると公表しています。

私が実際に検証した結果は、おおよそ1.5倍から2倍程度です。

3.6倍には及びませんが、コンバージョン率が上がるのは間違いないですね。

Amazonが公表している数値は、動画を載せるだけで3.6倍の成約率が上がるのではなく、動画を閲覧したユーザーが閲覧していないユーザーと比較すると、購入する確率が3.6倍上がるというものでしょう。

必ずとも3.6倍程度の成約率が上がるわけではありませんが、効果はあります。

なぜ画像より動画が良いのか

画像と比較して動画の情報量は数千倍と言われています。

わずか数秒の動画であっても静止画と比較すると、材質、色彩、サイズがより分かりやすく、使用したイメージをより引き立ててくれる効果があります。

現代ではYoutubeやTikTok、インスタなどに商品動画を上げて売上げを増加させることが主流となっています。

これと同様であり、動画でのアピールは画像に比べると計り知れない可能性があります。

今後のネット販売は、画像ではなく動画による紹介が主流となることは間違いありません。

この時代に取り残されないよう早めに打ち手を講じる必要性があります。




商品動画の制作方法

動画の制作方法は主に2通りあります。

  • 自分で制作する
  • 他社に制作依頼する

自分で制作する

結論から言うと、自分で動画を制作するのはおすすめしません。

あなた自身が動画制作のプロフェッショナルであれば話は別ですが、そうでなければ訴求効果は無くなるばかりか、マイナスに働いてしまう可能性があります。

例えば、Youtubeでもそうですが、あまりにもクオリティーが低いと面白くなく、再生回数も伸びないことになります。

よっぽどの自信がなければ、自分で動画を制作することは避けましょう。

他社に制作依頼する

動画制作するのであれば、他社に制作依頼することがベターです。

時間の節約になりますし、プロに依頼することが一番の近道であり、一番効果が表れます。

Youtubeでも再生回数が多い動画は、やはりクオリティーが高く細かいところまで目を配られています。

しかし、どこに動画制作を依頼するのか悩まれると思いますので、以下のページでサイトをまとめていますので、参考にしてください。

Amazon商品ページに動画を載せる方法まとめ

今回はAmazonビデオとアップロード管理について紹介してきました。

ポイントは以下となります。

ポイント
  • Amazonビデオとアップロード管理の基本を知る
    →Amzonブランド登録を済ませる必要あり。
    動画は簡単にアップロードができる。
  • 動画は商品の訴求力が大幅にアップする
    →3.6倍とはいかずとも、1.5倍から2倍の売上アップを期待できる。
  • 動画制作は他社に依頼するのがベター
    →自社で制作するとマイナスに働く可能性あり。
    クラウドソーシングサイトをうまく活用しよう!

やってみたい!という方はすぐにでも実践してみて効果を確認していくことが重要です。

他のライバルと差を付けたいのであれば、行動することです!

他に、商品の訴求方法を上げる方法がわからないという方は、Amazon書籍を確認するのもいいと思いますよ。

2022年現在でも使える内容やノウハウが書かれています。

Amazon SEO対策でライバルと差をつけたい方は、記事にもしていますので参考にしてください。

具体的なAmazon SEO対策で自社商品順位表示を独占の記事はコチラから

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